タイ洪水首都に接近

タイでは今まで中部のアユタヤを中心にチャオプラヤー川が氾濫して、320人が死亡して、六ヶ所の工業団地が浸水して日系企業約430社が被害をこうむりました。

また、洪水は下流にある首都バンコクまで到達して、中心部から約30キロメートル落ちた’ラカバン工業団地’に接近しています。

この工業団地には本田の二輪車の工場など、日系企業約50社が進出しているので、すでにほとんど大部分の会社が操業を中断したと分かりました。

バンコクには前に、チャオプラヤー川の上流からさらに多い水が流れてくると予想されるところに、来る28日からはまた再び満潮によって沿岸部の水位が高まると見られて警戒を強化しています。

カテゴリー: uncategorized   パーマリンク

コメントは受け付けていません。